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宇宙人が地球を侵略してきた!

宇宙人の地球侵略を少し考えてみたので愚痴る。
が、宇宙人ということでは科学者とか評論家とか創作とかのエライセンセイは当て糞が無いので自分で考えた。
結論は、宇宙人は地球に来ない
創作系だと、「人」がその解決ができるとかあるいはその代行があるとかとか、いずれにしても「人」が関わることが必須。
まぁ、解決してくれるのには「なんらかの人格」という場合も有ろうが。
自然現象・・・というのも有った・・・そんな御都合主義でええんか~?。

アメリカ軍・・・ロシアでもユーロでもどこの軍でも同じことだが、当然ということがクエッションなことだが、対抗できる武器を想定して、というのがお笑いごと。
これも当然のことだが、宇宙関係の専門家のエライセンセイというのが、「宇宙人」ということに科学的理解があるとも思えん。
宇宙人は地球に来ない、で理由は愚痴っている。
「軍」ということでは、もし宇宙人が攻めてくるとすれば、「宇宙人」とは遭遇しないと考えるのが妥当だが。
それを「宇宙人」が来て戦争すると想定するのは「軍」関係者が戦争の素人ということになる。
今時、それ戦争開始、と言うときに、敵陣とか戦地に兵員即刻送り込むわけもあるまい。
まずミサイル、なるべく高々度とか夜戦の戦闘機の奇襲。
それで人的損失の評価の後で兵員侵攻。
まぁクリミアの類のように、速攻占領下にしないところなら話は別だが。
いずれにしても、「宇宙人」つーか不測の事態、つまり何がおこりえるか分からない上に、人間が好戦的でコミュニケーションということがまるでなってなくて諍うばかりの信用ならないもっとも下劣な知的生物なのだから。

先の「現代の戦争は、まず人的被害の軽減が最優先」ということからしても、「宇宙人」が地球を侵略するとしても、「宇宙人」が直接に攻めてきはしないと断言できるあ。
だって、それだけの頭数そろえること事態がムカシイズイはず。
だいたいもって、戦争ができるだけの頭数揃えて数光年を越えて来るような相手に対して、人間が対抗できる戦略兵器なぞ、科学的技術からして造りだせるはずもない。
宇宙人は地球に来ない、のは愚痴っているけれども、それでも「宇宙人」が地球侵略をすることを妄想ってみた。
まず前提は「地球文明(技術)」とは接触しない、のが良策と言うかセオリーというのが前提となる。
宇宙~戦艦~ヤーマート~とか「中間子爆弾」なんてよーわからんが、イデオン 準光速ミサイル・・・コストがなぁ・・・。
破壊とか殺戮とかと言うのは知的水準が低い証左なので、やっぱり「宇宙人」の侵略は「想定外」だと思うが。
それでは話が進まんので、妄想った「宇宙人」の侵略を愚痴垂れる。
だいたいもって、スパイつーか、適地の情報収集はしていくもの。
だいたいやな~、地球のことは宇宙に向けて地球放送局大々的に放送中・・・情報ダダ漏れやちゅうねん。
ということからすれば、おいらが常々言っているが、モンジュとか六ケ所村とかあるいは世界の使用済み核燃料貯蔵施設爆破・・・隕石でいいな・・・だからこういうのは知的水準が低い。
まぁ、いずれにしても、人間は破滅的なことを自ら抱えながら綱渡りしていると言うのが地球の状況なんだけど、その当事者の人間にはその意識が無いという無責任で恐ろしいもっとも下劣な知的生物と言ったところ。
まぁ、いずれにしても、「宇宙人」が破壊的・殺戮の行為をしなくても、人間側の方でそういう事態を起こしうるのだから、「宇宙人」側も破壊的・殺戮があることを「想定」して地球を侵略する、と「想定」すべきか。

さて、もっとも下劣な知的生物である人間が姑息にも科学技術なんぞ持っていることで、接触をすれば糞面倒臭いことは「宇宙人」には分かりすぎるほど分かるくらいの戦争・殺し合い・騙し合いの宇宙拡散放送している。
その事実からすれば、「宇宙人」が人間に直接会いに来ると「想定」するのはクエスチョンでしかない。
当の人間は、人間がしていることの事実関係を誤認していたくて、平和だとか自らは知的生物として高位だとか思い込んでいたいところだが。
ということなどなどで、「宇宙人」が地球を侵略するのは「想定」できないが、それでも人間に接触、つまりセンシングされずに侵略する方法を妄想ってみた。

さて、直接に物資あるいはエネルギーそのそれぞれを大量に投入するというのは無駄なこと。
となれば戦争映画でダムを壊して下流の橋を壊すような「現象」を最小限の方法で最大限に発揮するような。

そういうことから参照すれば、地球の現状ということになる。
件の地球温暖化・・・まぁおいらは物質の地球温暖化には懐疑的で、熱エントロピーかなんかしらんが、人間の廃熱によって地球が滅ぶと思っているが。
まぁ、ここは温室効果ということで妄想しておくか。
となれば、地球に向けての太陽エネルギーを増やせば、より加速的に地球を滅びに向かわせることができるということだ。

ということで、そういうシステムを太陽表面・・・まぁ水星公転軌道よりも内側の地球に対して太陽の向こう側に設置すればいいじゃん。
具体的に考えれば、太陽に近い場所ということで、数mから数十mの装置数個でできるんでない?。
現状地球温暖化とか疑わしいことで騒いでいるが、太陽エネルーギーを数%・・・0.数%の加減とかでかなり変動すると思っているが。
アニメだと巨大装置だけど。
太陽に近づければ近づけるほど、装置は小型化・・・。
ま、700年先行した文明を持つ「宇宙人」にはするとすれば可能だろうな。
あとは経年ほっとけば良い。
なにせウン光年越える技術があるのだから、たえず地球に対して太陽の向こう側に位置するようにすれば人間には「大型宇宙船」であってもわからん。
まぁ、ステルスというよりも、人間の知っている技術では形外有人宇宙旅行船は造れないはずで、ならば「電波の反射」つまりこちらのレーダーに対する反応も不確定ということになる。
で、地球侵略システムとしても、人間技術でも、昔は大電流を扱うのは大事で、大きな筐体を必要としたけれども、USB3の大電流とかメッチャ小型化。
ウンtの核爆弾も数十kgだし。
そういうことで、おいらとしては想定700年先行した文明をもつ「宇宙人」ということで、地球侵略システムもメッチャ小型化していれば、地球からの距離とあいまって人間には発見されにくい。
たとえ人間が「太陽がおかしい」と気づいたとしても、現状水星にたどりつくのは「アカツキ」よりムズイ。
しかも水星公転軌道の内側、太陽により近いところなど、地球技術の粋を集めた宇宙船を造っても、そうそう近づけるものではないはず。
ということで、人間には解決策も無く地球滅亡。
チャンチャン。
まぁこんなところ。
「宇宙人」は地球に来ない、から地球侵略も無い。
が、どーせ地球侵略考えるなら、人間が手出しできないことを考えないと現実味が無い。

さて、「宇宙人の侵略」で愚痴ったけれども、「人間が関わることのできる宇宙人の侵略」は全てデマとか創作の類。
考えてもみなっせ~、700年前の先祖様が、今の現代兵器や技術を理解できると思うかね?。
「宇宙人」は地球に来ない、で愚痴っているけれども、我々人類が知的生物のいる形外惑星にたどり着けるのに必要な年月は700年と想定。
だからもし「宇宙人」が地球に来るとすれば文明が700年先行していると想定できる。
まぁ、ほんの2,3百年で行けると言う輩は現状の宇宙開発の知見があるとは思えない。
ま、「良い(できる)思うてなら、やってみてなら良いでしょうがの」ごと。

だいたいもって、地球の地上には沢山の地雷が埋められていて、沢山の人が苦しんでいるって宇宙に向けて放送しているんだよ。
これで「宇宙人」が友好的に来訪してくると考えられる人間のオツムがおめでたいよ。

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