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宇宙人は、人間は意地汚いブタと見做す。

なぜ、いじめに「やりがい」をみつける人がいるのか、ネイチャーの報告←ま、大学や大学関係の人間理解はあて糞が無いからね。別の方向で、人間が宇宙人に嫌われる理由がまた一つ見出せたので勝手に愚痴る。

人間は知的生物であるという自認は有るけれども、「認知の歪」を抱えていることは認知しない。
おいら化物顔は「健常者キチガイ」に散々な目に遭わされたが。
ま、こういう輩は僅少だと経験的に思うが。
「イジメ」ということは、第三者としては理解するとしても、その渦中にいるときには「加害者・被害者」双方で現実的理解をしているかは怪しいもの。
「自分が子供の頃にはイジメは無かった」なら「今の子供もイジメは無い」と言っておけ!。
話しはそれるが、幼少期「これ僕んだ~」はよくあること。
そんなこたぁ誰も「無い」とは言うまい。
が、このことが大問題になりえるとは誰も言わない。
泥棒とか詐欺とかになれば言うが。。
だけど、これに「優劣」、つまり「自分は優れている」とか「自分の方が優れている」という認知の歪が肥大していくと「健常者キチガイ」とかになる。
ただし、これは力関係の問題で、このことが「イジメ加害者」だけの問題ではなく、「イジメ被害者」側の問題にもなりえるが。
それはおいといて。
「自分は優れている」とか「自分の方が優れている」という認知の歪は、それが自分のモノだとか指図するとか自分の理解でなければならない、とか思い込みたいわけだ。
例示が古いが、ダンガードAのドップラー総統のように「自分は優れているから他者が優れた考えたことも自分のモノでなければならない」とかそりゃあんたが劣っているんだろ!、と突っ込みどころだが。
だけれども、世の中子供同士から会社からはたまた大学でもこいうことはありふれていることでっしゃろ?。
ツイッターTL上で大学院生だかしていた頃に論文書いたら教授とかが書いたことにしといてくれとかあったが、論文盗用とか日常茶飯事と言っちゃぁ言いすぎだろうけど。
それが国同士でも、「自分は優れているぞスパイ合戦」とか。
優れているならスパイとかせずに相手以上のモノを創れ!。
で、よそ様に良いモノがあれば力づくで奪うとか。
で、おいらとしては、宇宙人が来訪するとすれば想定700年先行した文明をもつはずだが、相対する人間は「自分は優れている」とか「自分の方が優れている」という認知の歪に執着していたいわけだ。
その上で、「宇宙航行技術」「延命医療」は自分たちのモノでなければならない、とか妄信するわけだ。
そんな人間を700年先行した文明を持つ宇宙人が研究も認識も持たずに安易に人間に接触してくるとは思えない。

話しを中途に戻すけれども、そういう理解が大学や大学関係の人間理解にあるとも思えないし、国の従属機関である大学や大学関係が国のしていることを否定する立場になれるはずもない。
つまり、宇宙人が来訪してきたとしても、今まで、しかも今している人間行為、その「自分は優れている」とか「自分の方が優れている」という認知の歪を修正して宇宙人と対峙することができるはずもない。

とにかく大学や大学関係の人間理解はあて糞が無い。
天文学講座の講義によると、インドージンノクーロンボーのチャンドラーがノーベル受賞が遅れたのが「優れた師」の酷評だったとか。
まぁ、定かではないだろうが。
だいたい、教授職とかそういう方向性は「自分は優れている」とか「自分の方が優れている」という認知の歪をモチベーションにしているところだろう。
いや、「老害教授」とか一部の人と信じたいところだが。
師弟関係で師が弟の論文で・・・ってなら、あんたが教授として教えている者より劣っているんだろ!、と突っ込まねばなるまいが。
いや、今時、インドージンノークーロンボーといったところで、学業的には日本の学問人より優れているインド人はざらにいるというのが世界的世情ではない9のか?。
英語も数学も苦手な日本人が日本に来ているインド人を見下すと言うのは滑稽なことだが。
いまだにインドージンノークロンボー。

こういう「見ため問題」は「知的生物」としては原始的な反応でしかないことが、なぜに大学や大学関係から一般人におりてこない?。
それが国家主導で「知的生物」としては原始的な反応を全面に「自分は優れている」とか「自分の方が優れている」という認知の歪を露にする。
繰り返し言うけれども、「見ため問題」からすれば、来訪してきた宇宙人がワイアール星人とか毒々しい色合いのホヤのような姿をしていたら人間は必ず見下すんだよ。
宇宙人が地球に来訪するとすれば、想定700年先行した文明を持っているとしても。
いや、来訪してきた宇宙人がワイアール星人とか毒々しい色合いのホヤのような姿でなかったとしても、人間は「自分は優れている」とか「自分の方が優れている」という認知の歪をモチベーションにしていたい。
まずもって、自分は「劣っている」と見做される・思い知らされるのは受容できない。
ということで、日本評論社 私たちは宇宙から見られている?(仮題)予価2800円+税 をこぞって買ってやってください。内容は知らないが、おいらが愚痴ていることからすれば、読む価値はなさそう。

んでもって、人間は「何かをしているから」、「自分は優れている」とか「自分の方が優れている」という認知の歪をモチベーションにしようとする。
宗教は最たるものであり、宗教大学は醜悪の根源以外のなにものでもない。
700年先行した文明を持つ宇宙人が来訪してきても、宗教や宗教大学は「自分達の神が優れているから宇宙人は我々に従え」と妄信していれば良し。
先進文明の我々と原住民はどっちが優れている?、とした時に先進文明は「得る方法を沢山持っている」というアドバンテージがあるだけで、それを「優れている」指標にすれば「優れている」と言えるだけのこと。
家族を大事にしているということが宣伝文句ではないはずのホリエモンが「優れている」とは思えない。
だいたい、金持ち連中は地球環境に多大な悪影響を及ぼしているのは自明(自然保護してま~すという宣伝文句は掲げるが)。
原住民はその生活を変えないことで連綿と暮らしてきたが、我々が彼ら以上の期間連綿と生活できれば「優れている」だろうが、この3000年程度(どこまでも先進文明とするかはおいらには理解できないが)からどれだけ「先進文明」を続けていけるかだ。
当然「短命」に終われば「劣っていた」ことになる。
ふと、3000年前・・・インカ帝国の末裔が原住民というと本末転倒だが。
「3000年程度からどれだけ「先進文明」を続けていけるかだ。当然「短命」に終われば」←ただ、地球環境の変動とか理由は様々にあるのだけど「人間は、悪い・不当なこと自分は違う、という結論を持って考えようとする」ことで、「先進文明」が起こしているであろう地球環境の悪化はどんな理由も「先進文明の人間は悪くない」ことにする。
これが正に、「自分は優れている」とか「自分の方が優れている」という認知の歪の証左であり人間が劣っていることを如実に表しているが、しょせん「人間は、悪い・不当なこと自分は違う、という結論を持って考えようとする」ので理解できない。

「得る方法を沢山持っている」ことが「優れている」根拠にするというのは700年先行した文明を持つ宇宙人に対しては致命的で、当然人間の方が「劣る」ことになる。
もちろん「神」なんぞ原住民の呪術ほどの威厳程度事なのは自明。
そういう状況であっても、人間は「決めたい」つまり「主導権」に執着していたい。

話しは前後するが、「自分は優れている」とか「自分の方が優れている」という認知の歪、あるいは「神」というのは、「自分が決める」ことができる根拠にしたいわけだ。
「自分が決める」つまり「他がいる」ことに対して「主導権」を持ちたいのが人間と言うものだ。
当然のことだが「他に決められてしまう」のは状況的に置かれている立場が否定的にされると言うことになる。
得るものも得られなければ、生存・存在・存続を脅かされかねない。
さらには人間は生存・存在・存続以上の欲求を持ち求めようとする。
これが国家や金持ち連中的に地球壊滅に向かわせるであろうから、人間は頑張って無管理無制御に欲求を肥大させて地球壊滅に向かわせれば良し。
ただ、人間は「他が決める」ことには、「不当化」と「自身の被害者化」で「自分が決める」ことに執着する。
このへん大学や大学関係は見極めができるはずだが、自国が他国とかに「不当化」や「自身の被害者化」を指摘して水をさせる立場には無い。
「不当化」と「自身の被害者化」で「自分が決める」ことに執着する←この方法論では、「相手が弱く自分が強い」ことで「自分が決める」ことを「正当化」できるが、逆に「相手が強く自分が弱い」立場では相手には相手にされない、当然。
では、700年先行した文明を持つ宇宙人は、当然我々人類が持ち得ない「得る方法を沢山持っている」はずであるが、生存・存在・存続以上の欲求を持ち求めようとする人間は、「得る方法を沢山持っている」ことを求めずに宇宙人と友好的に対峙していくのか?。
生存・存在・存続以上の欲求を持ち求めようとする人間は「得る方法を沢山持っている」ことを求めずにはいられないのは自明であり、当然700年先行した文明を持つ宇宙人にその譲渡を迫るのは火を見るより明らか。
だが、人間の行為と地球の惨状を見れば、700年先行した文明を持つ宇宙人は、その譲渡をためらわずにいられないのはそれこそ自明。
その時に人間は、来訪してきた宇宙人を「不当化」と「自身の被害者化」で相対していこうとするのか?。
するだろ?、当然。

人間側の問題なんて、人間側の人気取りの宇宙関係者や宇宙人の専門家は言いやしない。
熊が人里に・・・たって、「自然」からすれば人間が勝手に熊をおいやる、つまり「人間がここで生活すると決めた」ためだろうに。
これは、ゴキブリとかそれこそカビとかから像やら竹とかの植物まで言えるし、人間同士でも「自分が決める」ことで個人から国家間まで争いあっている。
とにかく人間は「自分が決める」ことをせずにはいられない。
これから宇宙開発だって?。
月は人間が「自分が決める」。
小惑星は人間が「自分が決める」。
火星は人間が「自分が決める」。
ずーっと先に行って系外惑星は人間が「自分が決める」。
当然、700年先行した文明を持つ宇宙人のことも人間が「自分が決める」ことにしたいわけだ。
ファイナルファンタジーの道化師の攻撃のように笑い死ぬか?。

700年先行した文明を持つ宇宙人・・・って、宇宙人の専門家が来訪してくる宇宙人があるとするならば、どの程度人間より文明が進んでいるかということを「想定」しているのか甚だ疑問だが。
現状の地球文明であっても「リモートセンシング技術」「電波の利用技術」は相応のもん、ということがなぜに参照されていない?。
人間が「自分が決める」ことに執着していること・争いあっていることは電波で・地上つまり「リモートセンシング」で情報収集できることであり、我々人間が未知のモノを観測・観察・分析している以上に700年先行した文明を持つ宇宙人は観測・観察・分析するのは自明。
人間は、他の知的生物からどのように見られるか?・どのように理解されるか?、という視点が無いというか、自分たちは平和で高度な知的生物という自認の元に「自分は優れている」とか「自分の方が優れている」という認知の歪に執着していたいわけだ。
「自分は優れている「自分の方が優れている」という認知の歪に執着している、つまり700年先行した文明を持つ宇宙人が来訪してきたとしても、その宇宙人は人間にとって人間より下にみなせなければならない。
なぜなら人間は「自分で決める」ことを阻まれたくないのだから。
しかし来訪してきた宇宙人が700年でなくても人間以上に先行した文明をもっているとすれば、「宇宙人が決める」ことは多々有ると「想定」できるわけだが。
人間にとって、「自分が決める」ことができない、あるいは「自分が決める」ことにそぐわないことは、対テロ(もちのろんで人間側がテロリストとみなされるだろう)の収拾のつかない争いを人間はしていくことになるのは確実、だって今やってるじゃん人間同士で。

ということで、宇宙人は、人間は意地汚いブタと見做す、のは確実。

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