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宇宙人の専門家は宇宙人を研究しない


ヘイトスピーチが国会で・・・自然保護や宇宙人とは関係なさそうだが、人間の否定的な面では一緒なんだよ。

環境問題だとか自然保護とかは人間は「悪い・問題」は他に押し付けて良いとこどりばかりしているから地球は滅ぶんだよ!。と、ヘイトスピーチだと嫌われよう。
人間ってな、まず悪いとか問題だとか言われたくない。
一方、「悪い・問題がある」と言いたいわけだ。
実際、悪い・問題がある、ことを事実として向ければ、腹立たしいわけで、その受け止め方(人によっては)によってはヘイトスピーチになりうる。
さらには、「悪い・問題だ」と向けられるのには人間はたいがい耳を傾けたくない。
つまり、外野が騒ぎ立てたところで、当人の耳には聞き入れるものではないわけだ。
このへんが大学や、大学関係の人間理解が当て糞が無いわけで、「悪い・問題だ」ということの事実関係があるとしても無視あるいはヘイトスピーチにしてしまうか、聞く姿勢を持たない・・・大学やエライセンセイであっても。
あるいは「悪い・問題がある」と思い込んで、事実関係を参照することなく向けてしまう。
そういうところの対処や理解ということを人間はできないわけだ。
しかも大学や大学関係でもそうやっているわけだ。
ということであるから、何かの運動をするとか思想を持つとかしても、自然保護を代表として体たらくで効力もなく、ジェンダーとかのようにヘイトスピーチだと事実関係の指摘を粉砕しようとしたりするわけだ。
そういう人間の知的生物としての問題を改善していかなければ、自然保護とかの問題や、ヘイトスピーチなどの問題改善方法もな~んも意味の無いことでしかない。
ついでだが、そういう人間の現実で、宇宙人と出会いましょう・・・宇宙人に「人間は知的水準が低い」と馬鹿にされるだけだって。
ついでのついで、宇宙人は知的水準が人間より高いことによってこの地球に来訪できるわけだ。
ということなら、人間の「問題・悪い」ことを矯正するための指導をしてくることは想像に難くないだろうが、聞く耳持たずか、ヘイトスピーチだっと粉砕するのかい?→人間。
コズミックフロントごとに突っ込んでいたらブロックされた~・・・まぁ否定的なことばっか愚痴っているから、ツイッターのそこかしこでブロックされてるけれども。

宇宙人に会いた~い、ならば「宇宙人に遭う」とはどういうことなんだよ?。
問題なのは、宇宙人の専門家(胡散臭いことこの上ないが)が具体的に「宇宙人に遭う」ことを説明するべきなのだが。
一方、軍事のトレンド(?)に宇宙人から地球を護るとか、レーザー使って地球を護るとか。
では軍事関係者は宇宙人をどのように想定しているんだろう?。

宇宙人は地球に来ない、で愚痴ったけれども。ワイアール星人(ウルトラセブン)のような宇宙人が地球に来たら、人間はどのように対応するんだろう?。
ブラコ星人・・・はバイオテクノロジーが進んでいるはずだから無いと思うが。
ワイアール成人という例示は、人間社会では「みため問題」は時により凄惨だが、宇宙人の容姿で対応を決めるとなれば大笑いだ、というところからだが。
ということで「宇宙人の容姿」のあまりにも異様なことを、つまり人間側の「想定外」を妄想してみよう。
ということで、「毒々しい色合いのホヤ」のような宇宙人が地球人に会いに来た。
というのはどうだろう?。
は~い、ハグしましょう、体液ジュワリ・・・ホヤのまんまであるかい!。
当然のことだが、こうなると「音声言語」でコミュニケーション、というわけにはいくまい。
が、人間は殺戮・破壊・騙しあいを地球外へ放送しているのだから、宇宙人との「言語」の壁は無い、と考えるのが妥当。
「容姿」によってコミュニケーションが阻害される・・そりゃ人間の専売特許だろ?。
宇宙人がどのような「容姿」をしていようと、ウン光年を超えてくるということは、それだけ高度な文明や技術を持っているのだから、こちらの言うことが通じないということは考えられ無い。
ただ、「人間は理解することが出来ない」・・・「自分を」ということもあれば「他人を」ということもあるが。
そういうところで地球に来た「宇宙人」を理解するということはできっこないことのように思えるのだが。

さて「ホヤ宇宙人」なら見ためからして人間には理解困難か。
というのは「みため問題」ごとで置いといて。
テキトーな例としてホヤをだしたのだが、「情報処理」ということか「脳」の問題。
我々人間つーか地球の生物のかなりが脳という一極集中のような(が、必ずしも脳が全ての情報処理をしているわけではないが)情報処理系を持っている
ホヤというかヒトデ(メギドの火? つのだ-じろう)の神経系は我々とは異質の処理系だが、そういうところで知的進化をしてきた「宇宙人」は想定できないだろうか?。
当然、我々の情報処理とは違うことが想定される。
が、人間は、(あえて差別的に)精神分裂症とかキチガイとか、理解不能(理解していることに準じない、理解を破壊される)なモノには混乱してしまうもの。
そういう「宇宙人」に遭うことは想定しないのか?。
「情報処理」は、生存している環境に依存していることは誰しも否定するものではないはずで、地球外、つまり地球の環境で育まれていない宇宙人の「情報処理」・・・島国根性日本民族の情報処理も諸外国に比べれば・・・。
ホヤのような神経系で知的生物、というのは我々人間には・・・ツーか生物関係の専門家も否定的だと思うが、どのような「宇宙人」と遭遇するかは我々人間には想定できない。
が、もし宇宙人が来訪してくるとすれば、その最低の文明・技術水準は、宇宙人は地球に来ない、出想定している。
我々が宇宙人に会いに行くことはある程度未来に実現できる科学として想定できる。
つまり、形外惑星を有人探査して行って系外惑星の宇宙人に会うということだ。
おいらは今後最低でも700年かかると思っている。
・・・ただし反論に「ロケットエンジン技術」だけ出してもお話しになんない。
「倫理」の問題なんだよ・・・「倫理」の問題無視して火星へ向けて有人宇宙船即刻打ち上げ!・・・わけに行くかい!、もろもろの「倫理」をクリアしないと火星有人宇宙船は打ち上げられない・・・・当然、それだけの「経費」を費やす価値があるかという「倫理」もある。
つまり、宇宙人が地球に来るということは、700年以上文明・技術が進歩している宇宙人が来るということだ。
ま、そうなるとおいらのノータリンオツムでは考えが及ばないが。

で、来るとしてだ。
毒々しい色合いのホヤ宇宙人よ来い!・・・まぁ、宇宙人総じて地球には来ないだろうが。
にしても宇宙や宇宙人の専門家は、「来る」とか「想像上の」とかはいうが、問題なのは、人間とどのような関係性を持つか?、ということに尽きるはずだが。
ワープは量子論とアインシュタインの論争で出来ないと思っているが、現状の宇宙技術では、通常の宇宙空間を加速と減速によってしか宇宙を旅行することは出来ない。
となれば、宇宙人が地球に来るということであれば、人間出す電波を受信して解析するには数十年の期間があるということだ。
光速の数%から惑星軌道に入るまでは、ソートーの減速期間を要するのだから。
もちろん高度な文明・技術をもっていることで系外旅行用宇宙船でくるわけだから、我々の言語や文明を我々が宇宙に発している電波を解析して理解して対応を考えるのは造作もないことと想定できる。
となれば、来訪してくる「宇宙人」に対しての対応言語的コミュニケーションが問題ではなく、我々側の対応が問題ということになる。
これは、宇宙人は地球に来ない、で愚痴っているが、来訪してくる宇宙人が地球人の様に侵略的・悪意があるとは想定できないので、我々地球人がいかに友好的に接することが出来るか?、にかかっている。
が、地球人の現状は、戦争・殺戮・搾取・・・、こんなん宇宙人が友好的な種だと思うはずも無い。
ということで、「宇宙人」は地球に来るはずなどない。
まずもって、人間の現状理解が必要で、その上で、「宇宙人」に友好的に思ってもらえる努力が必要だということだ。
毒々しいホヤ宇宙人よ来~い。
おいら化物顔は社会から貶められる「みため問題」からは、宇宙人と友好的にするというのは否定的だよなぁ。

「減速」ということで、さらに「宇宙人」について人間側の理解の疑問がわく。
現在の技術的知見で光速の30%前後(だったっけ?)まで加速できるということだが、同時に、それはつまり減速の期間も数年~数十年必要としているはずだが。
このことによって、我々人間が地球で繰り広げている非道・凄惨地球外への放送を受信して、解析・研究するに充分な期間があるというもの。
翻って、我々人間は、こうした未知のモノがいたとして、すぐに接触を求めようとするのか?。
まずはリモートセンシングとか、そこから得られる知見をもとに解析・研究して、ある程度想定できたところで接触の可否を検討するとか手順を踏むのが順当あるいは常識的であろう。
となれば、われわれ人間が何をしているか、どのような情報が電波にして宇宙に放送しているかを客観的に分析する必要があるということだ。
来訪するであろう宇宙人が、まずは人間が発している電波を受信して、そこから何を得てどのように判断するかを我々人間側が予測する、ということだ。
宇宙人研究とかは、素人の方が大多数かも知れないが、科学者も一応いるわけだが、科学者としての科学的考察、つまり人間側の科学力と対応からの、来訪してくる宇宙人の予測というものが、どの程度論述されているんだよ?。
ただ、人間が何をしているか、どのような情報が電波となって宇宙に放送されているか、といったところで、自国の批判は科学者というのは公僕というところで客観的には出来ない。
中国の科学者が、中国政策を批判するなどと出来ない、が、これはどこの国の科学者でも同じ立場であろう。
ということで、人間(科学者)は人間が何をしているか。
どのような情報が電波となって宇宙に放送されているか、を客観的に評価できないし、宇宙人の想定もできなければ、来訪してくる宇宙人とのコミュニケーションにも支障が出ることが想定される・・・だって人間は人間に対しての客観的理解ができねーんだもん。
宇宙人関係の専門家の人達・・・おいらが宇宙人から啓示を受けてたら(それはない)どーするんだろ?。
「想定外」は攻撃対象だったけれども、人間誰しも「想定外」を明示されたり攻撃されたくないもの。
そうやって、「想定外」に窮地にされるわけだが。
しっかし、「宇宙人」は必ず「想定外」なはずだが、それを「想定する」ってな笑っちゃうな~←想定する立場とすれば、我々人間は我々人間より知的水準が低い時に「想定」することは意味があるが、知的水準が必ず上であるはずの宇宙人を「想定する」ってもなぁ・・。

ついでだが、個人的には(戦争・殺戮も含めて)大人がしていることを子供がして「悪い」とおこるきはないな。「悪いこと」はまず大人がするなよ。
少年兵たって、学徒動員した日本が言うなよ、ってこともある。

宇宙人の宗教・・・人間の宗教から宇宙人を考えてみる。
黒船・・・ザビエル・・・仏教・・・まぁ、日本は来訪あるごとに宗教も持ち込まれた国だから。
日本神でいうと、天皇神・・・マ*コ&チ*コ・ひょっとこ・・・きょうも火吹き竹にお世話になったが、日本民族は何かにつけて神様に祭り上げるが。
もともとの宗教は、たいがい個人から発祥した人造の神とかだが、求心力利用で国とかになってしまって宗教戦争花盛り。
宗教は、それぞれに理解のあるところだが、おいらとしては戦争している方からの理解と言うことか。
今は九州の大地震、前に東北津波で思い知ったこと・・・にならないのが人間だが、この地球は人間のものではない、と言うことが人間には受け入れられない。
一方宗教は、「ここは(神によって与えられた)自分達の土地だ」、つまり、自分達がここにいる正当性と他に対しての牽制とかで(?)宗教に執着したいわけだ。
さらには、「神」がいることによって、他に対して主導権(選択・進路・歩調)・・・すなわち愚か者の執着心があると思い込んでいたいし、他に対して主導権を誇示していくわけだ。
これは「方法」でしかない。
つまり方法論。
となれば、「誰でも出来る」ということで、現在の宗教戦争ということになっているわけだ。
もちろん、新興宗教も真似したいところだが、歴史が浅い・・・それだけの教えの量と実績が無いことで、新参者の出る幕ではないわけだが。
宗教はしょせん人造の神なので、人間がいなくなれば当然霧散していくのは歴史の見てのとうり。
神殿とか残っていても、神の教えは今の人間には聞こえない。
今有る宗教の未来も同様のこと。
宗教がいかに地球の所有を宣言したところで、九州地震や東北津波の一目瞭然ごとき人間を払拭する出来事はこれからも起こるし、今までよりも甚大な地球現象も起こりうる。
「たとえば」、我々人間はダニ(微生物や細菌)に覆われていたりするわけだが、それらの声など聞こえないし知ったことでも無い。
その上日々体洗って湯船につかり、そうしたモノ共を死滅排除しているが、宿主である我々には非認識ごとでしかない、地球も人間に対しては同じこと。
が、人間は「(自身を正当化・優位にしたい)意味」を求めなければならなくなった生き物だ。
このため、いかなることに対しても「(自身を正当化・優位にしたい)意味」を求めようとする。
が、「(自身を正当化・優位にしたい)意味」であることによって、その「(自身を正当化・優位にしたい)意味」と事実関係に整合性があるわけではない。
当然、そのような「(自身を正当化・優位にしたい)意味」など、地球にとっては無意味でしかない。

それでも人間は、地球あるいはこの地は自分のものだと確証を持ちたいし堅持したいわけだ。
で、そうした宗教の事例から、これから我々人類は宇宙に出て行こうとしているわけだが、月や火星も「宗教」で所有堅持するのか?。
月や火星で宗教が主導権を持つのか?。

となれば、宇宙人が、宇宙人が信じている神を人間に信じさせる・・・逆に人間が宇宙に出て行って、他の惑星の知的生命体に人造の神を信じさせる?、ということも「想定」しなければならないが、宗教はこれから聖書や経典に書かれていないことを、どのように「捏造」していくのだろう?。。
「捏造」すれば、たどりついた惑星をその宗教の所有物にできる?。

ま、宇宙人の専門家は宇宙人を研究しない、からね。
宇宙人のことは分からないことだけど。
宇宙人が来ると、大学や大学関係が対応する・・・というのもナンセンスなことだが。
一番のナンセンスは宗教大学。
我々より遥かに進んだ文明を持って宇宙を越えてきた宇宙人に、古代文明の教えを諭してやってくださいな。
インデイオがキリスト教徒に諭されてれば良かったじゃん。
宗教大学でなくとも、たいがい大学や大学関係は「公僕」と言うことになる。
つまり「地球人」代表ではなく、そのそれぞれの属する国の「(自身を正当化・優位にしたい)意味」に沿って相対することになる。
当然のことだが、我々より遥かに進んだ文明を持って宇宙を越えてきた宇宙人、には人間の「(自身を正当化・優位にしたい)意味」は無意味であって、「事実関係の意味」のみが検討事項ということになるはず。
この齟齬によって、我々人間は、宇宙人とコミュニケーションをとることはできない。
その前に、宇宙人は「(自身を正当化・優位にしたい)意味」ばかりを求めようとする人間に嫌気がさして、関わりを持ちたくないことで避けて通るだろう。
どんな問題・間違いがあろうと「(自身を正当化・優位にしたい)意味」しか求めないこんなろくでもないもっとも下劣な知的生物である人間は、宇宙には歓迎されるはずもない。

つまり、都合よく宇宙人が宇宙航海技術を供与してくれることは無いことによって、人間は自力で宇宙航海技術を求めなければならない。
が、人間種寿命では宇宙航海技術を得るには期間がてんで足りない。
人間には「経済」でなければ宇宙開発はできないが、「経済」では宇宙開発は行き詰まる。
百聞は一見にしかず。
今後大規模な宇宙プロジェクトの予算額を見ていけば良い。
さらに「経済」の悪い兆候はバブル以降拡大するばかりだが、経済学者も経済界も悪いところには目をつむってしまっていることで悪い兆候は肥大していくばかり。
「経済」の悪い兆候がはじけたら、当然人間の繁栄も終わる。
宇宙開発どころの話しではなくなる。
さらには「経済」が環境負荷を押さえ込んでいることで、「経済」が破綻すれば環境負荷が極大になることでなおさら人類の存亡は危ぶまれる。
経済が逼迫すれば・・・日本なら炭鉱廃坑、世界でも「経済」が破綻した地域社会に目をやれば・・・それがいずれ地球規模でおきるわけだ。日本の炭鉱廃坑はまだ行き場もあるが、地球規模でおきれば行き場も無く飢え死ぬとか。
「物事を考える」時には「物事を考えない」ことの方が沢山有る。
で「想定外」でこける。

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