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日本経済繁栄で難民問題拡大

ツイッターで難民事愚痴ってみたのをまとめた。

「経済」が難民を大量流出させるようにしむけていることを誰も言わない・・・日本も「経済」で破滅へと向かうのさ。

外務省 ‏第8回アフリカ経済戦略会議の開催
総理官邸において,14日,萩生田内閣官房副長官を議長,河井内閣総理大臣補佐官を議長代行とし,関係省庁事務次官・局長級から構成される「アフリカ経済戦略会議」の第8回会合が開催されました。

「経済」が難民問題を極大にしていくのだから、どんどんアフリカを経済で病ませていこう!。
「人間は、悪い・不当なことと自分は違う、という結論をもって考えようとする」自分が選択したこと・したいことは利点や有益さしか見ないようにする。
それで毒が溜まり癌化して慌てふためくのが人間の歴史の繰り返し。それ、難民溢れろ!。
情報を参照すればすでに分かりきっていることだが、「経済」は「貧富の差」を生み出す。
これは、先進国とか社会規範や文化様式的に問題を隠蔽できることがあればだが、後進国のアフリカでは「貧富の差」を隠蔽できる術がないはず。
つまり、「貧富の格差が隔たった」国内にとどまっていても生活していけないということになるはず。
これで「難民」が溢れていくなら、どんどんアフリカの病巣
を肥大させて難民を溢れさせていけば良い

(公共放送番組?)日本のジレンマなんてたいしたこたーねぇ!。
「経済」は「地球環境破壊」であると共に「反平和」。
日本の経済が良くなるってのは地球環境も平和も悪化させるってこと。

難民問題はいくつかの元凶によって国を捨てる人が溢れているが、「経済」によって国が困窮しているのも理由の一つ。
その理由を分かっていることで、難民が溢れている様を嘲り笑うだけ。
「経済」によって、これからアフリカからドバーと大量に難民が溢れるとおいらは妄信している。
その時には日本も元凶なのだ。
「経済」と「難民」によって、これから地球はどんどん混乱が昂進していく。
でも、「感動」に浸っていたいのが日本人。
ディズニーでも韓流でも贋駄夢でも虚構に浸って「感動」してろ!。
こんだけいろんな「大事」が起こっているけれども、結局情報だけの自分が巻き込まれることは無いカンケーナイことなんぢょなぁ。
「想定外」なんててんで笑っちゃう。
起こっている大事には起こっていることによって巻き込まれていくのさ。
誰でもがほぼ確実に迫ってくるのが、老衰・突然死・癌・痴呆、可能性があるのが自爆テロ。
台風・噴火・地震は日本にいる限り誰しも影響を受ける可能性がある。
それでも誰しもが自分にはそういうことが降り掛かるとは思えない。
「人間は、悲観的未来を想定して生きていくことはできない」
「悲観的未来」が降り掛かったときには、「想定外だろ?」と揶揄してやる!。
今の難民問題は、すでに伝えられているように、大まかに3つの理由(+テロリスト混入で流入しているとのこと。
この中の「貧困国」からの流入が「経済」によっていずれ極大になるとおいらは思っている。
「経済」は先進国にとっては生命線だが、貧困国にとってはアルコール中毒のようなものだということだ。
アルコールに耐性が無いのに無理強いすれば身体壊したり死んだりするということ。
同様に「経済」に耐性がないのにその国に無理強いすれば、内乱・戦争難民流出になるだけ。
まず確実に予測されることは、貧乏鉱物資源輸出後進国が資源を枯渇させた時だ。
これは、日本の炭坑廃坑地域の衰退、軍艦島とか参照すれば一目瞭然のこと。
日本内のことで有れば職を求め公的サービスを求めて転居の自由があるが、国がその資金源の廃鉱となれば、国を捨てて他国へ行くということになる、つまり「難民」だ。
「経済」つまり先進国にすれば、今まで充分資金を注ぎ込んできたのだから、そこの国が自力で方向転換しないのが悪いとうそぶいて相手にしないのは自明だが。
問題なのは「食料自給率」。
アフリカつまりサバンナとか水資源の確保が容易でなかったりすると先進国みたいに水使いたい放題の農業はできんし、野生生物の水と棲む地域の搾取することでこれらが害獣として絶滅させれば良いが。
「知られざる世界」だったか、辺り一面を覆うほどの芋虫が繰り返し大発生して緑を食い尽くすとかあったが、それが全て成虫になるわけではない、つまり生態系の底辺を支えているのであって、これを駆除するということは、生態系そのものを破壊していくということだが。
つまりその地域の自然環境を無視して、先進国側の方法論を持ち込むということがその地域に対して破壊的ということだ。
だけど、外貨を稼ぐ方法が無く、食料自給率が低いということは、国外から食料を購入しなければならないことによってその国は借金、つまり没落していくということだ。
サイバラ取材本によれば、アフリカで農業するとしても、先進国の思惑で妨害されてできないとか。
正に「経済」生命線先進国万歳!、だね、それで難民問題でくるしめれば、先進国の自業自得じゃん。
「勤勉」ということを日本民族は言うところだが、上に愚痴ったように農業的に勤勉というわけにはいかんし、エネルギーの確保ができなければ、会社と言う分けにもいかん。
その地域の文化というか、自然環境の適応ということで、働けば働くほど豊かになる土壌がアフリカにあるとは思えん。
という歴史的経緯があるところに、突然「勤勉」とか指導しても今までの習慣からすぐに習慣にできるわけもなかろう。
第一、外貨を稼ぐためにはそれだけの期間がいる。
日本の場合は商業の歴史が長いからできた。
「劣っている」というのは「優れている」と思いたい者の勝手の良い難癖。
「優れている」と思いたい者が地球を危機的状況にしてしまった愚劣者。
となれば、資源貧乏国が資源枯渇すれば難民として溢れるし、国の運営が上手く行かなくなれば内戦になることもあって、このことでも難民が増大する。
そういや、どこぞの海賊問題も先進国のゴミ海洋投棄で漁業できなくてらしいが、つまり食料を得られないということでならば金をということだが、その金も得られないとなれば、どうやって金(食料)を得る?。
となれば、国外に活路(難民とか)を得るということだろう。
世界は難民で苦しんでいるが、日本人は無関心に自分が求めたい享楽に耽溺していれば良い、そんだけのこと。

「経済」が地球を破壊していくのだが、つまり「経済」は「反平和」なのだが、先進国にとっては生命線。
だけど「経済」は後進国にはアルコール中毒的に害して死ぬ運命。
世界の終わりを無関心に眺めながら経済で求められる挙楽を楽しみましょう。

追加
アフリカ難民と日本の限界地域、共通項が無いこと無いことにしたいところだが、「経済」ということでは同じように考えるべきことがある。
おいらのところでも限界地域から消滅地域になるらしいが。
なぜ「限界地域」になったかと言えば、国民が「経済」を選択したからだ、ということが不問にされているからで、それでも「経済」で再生とか病人に毒を盛るようなことをするばかりだから復興は無い。
特産物、あるいは「企画」で「経済」活性とか、(一時的にでも)成功しているところはあるが、「経済」と言えるなら全体的に長期的に見てその収支をグラフとか提示できるはずだが、そういうものはあるのか?。
「経済」の目玉は「企画」なのだが、こうしたものは飽きられやすいことから、矢継ぎ早に「新規企画」を立ち上げていかなければならず、高齢者ばかりでは発想力ばかり情報収集・処理能力も衰退しているため、そうそう期待できない。
特産物にしても、自然環境の猛威・脅威には脆弱で、これもまた高齢者が背負うには荷が重い。
んでもって、これも「経済」で売れなければ意味無いし、「収支」が合わなければやっていけない。
「経済」つまり「企業」としては、コストと購買力つまり生産力や品質から、調達先の変更は当然あること。
そうしたことから、地域に「経済」つまり「企業」が
参画表明してくるが、「経済効果」はあるとしても、そのことで地域(そこの住民)も出資することになるが、その出資は場合によっては良く言えば借り入れ金、つまり借金をしてということもある。
となれば、企業がその収支に見限ることにもなりうるわけで、その時には住民が借金を背負わなければならないことにもなりうる。
そうなった時には、地域では収入を得ることができないのだから、地域外に出て稼ぐということで、地域にはますます人がいなくなるということになるはず。

この前TVでしていたのに、ソテツの実を食べる、というのがあった。
沖縄の話で本土なら彼岸花か。
この前に考えるべきことは、本来は「生きる」ということは「生活」と言うことであり「自給自足」が前提だったと言うことだ。
それが「経済」になったことで、「経済」が生活の生命線になってしまったが、このことで「地域で生きる」ことが意味をなくしてしまったことで、「地域」は「経済活動」の場であるが、「生きる」であることの意味が必ずしもあるわけではなくなった。
特に、昨今は「生きる」とは離れたところで「娯楽」が「経済」の中心的なことになって、ますます「生きる」つまり「地域で生活する」ことの希薄化が加速している。

ということで、ソテツが「経済」によって伐採されているということだ。
これは今までの生活を破壊していくということだ。
当然、「経済」が旨くいかなければ即効「経済」は逃げていくが、ソテツは直ぐには復活しないことで、その地域の生活は破壊されたままになる。
ソテツが必要なのは「生活」を求めてだが、「経済」は側「享楽」の費用を求めてということになる。
当然「享楽」の費用が求められなければその地を放棄していくわけだ。これが若者流出の元凶でもある。
楽しくも無い田舎を捨てて、という視点がなんで地域再生というところにないんだよ?。地域でできる楽しいことに魅力が無いから享楽に浸れないから若者は逃げ出しているのに。
田舎にいても、今の「経済」が与えてくれる「享楽」の恩恵(スマホはできるが費用がいる)には浸れない。
だけど、そういうところは考えずに地域活性。
「良い思うてやってみてならいいでしょうがの」
加速的消滅におっつけるのかよ?。
こうして日本の地域は衰退地域は復興することなく破壊されていくわけだ。

老人・病人問題も、若い元気な人が沢山いれば目立たないことだが、衰退地域は老化していることで、一人死んでもダメージが大きい、ばかりか一月何人も地域の仲間を失っていくことになることで限界地域は加速的に消滅に向かう。
確かおいらのところでも先週2回救急車が行きかいしたが。
まぁ、「必ずしも」死ぬわけではないけど、ほとんどと言っていいほど「お知らせの時間です」で葬式告知。
これは国内の地域のことで・・・ということは簡単だが、限界地域とかだって、それなりに「日本国」を支えているわけで、その支えが今後急速に消滅していくわけだから、それで良いじゃん。
場合によっては、消滅地域が外国の買収や犯罪の温床どころかテロリストの潜伏先にもなりうる万々歳の未来だ。
日本国民皆して喜ぼうではないか!。

これらが、今後アフリカでも起きると想定できることだ。
ただ、日本は地域だが、アフリカの場合は国単位でおきると言うことだ。
つまり、一国が限界地域の様相を成すことで、国民が限界地域を見限って生活している地域を捨てて国外に生活の場を求めていくことになるということだ。
そうなれば、今の比ではない「難民」が先進国に押しかけていくことになる。
「難民」が問題とは言うけれど、その「難民」がどうして出てくるかは問わない。
というところが「難民」問題を深刻化させていく。
先進国は「経済」が生命線であることによって、「経済」で地域を破壊していくことを止めることが無いことによって「難民」流出は拡大していく。
「経済」はまことにめでたいことではないか。

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JAXAは月衛星参加で税金無駄遣い

ツイッタ-、NASAの月軌道衛星とかその他諸々宇宙開発の愚痴

贋駄夢の月2は月より遙か彼方に有るのか知らんが、NASAが小惑星捕獲して月軌道上に運んで来るって正気事?。
インフレータブルというか、小惑星を包み込む方法くらいしかないだろうが、この場合は捕獲できる小惑星の大きさは限定されるわけだが。
ということで、せいぜいコウノトリの倍とまではいかない直径の小惑星を探すしかないが、しかも、運ぶことに適しているもの(距離&構造)で、なおかつ研究異議のある物でなければならない。
探せるのか?。
こういうのが有ったとしても、月軌道に置いておく(?)よりも、無理して月に着陸(?)させた方が扱いやすいのではないのかな?。
構造的には、センサー技術で宇宙空間に有るときに解析できるはずだから、構造が崩れることが無視できるなら、少しでも重力が有るところで作業できる方が、人間側にとって用意になるはずだし。

まぁ、ちっこいと地球から探すというのはそれなりに困難が伴うだろうし、所在の判別できるおっきな小惑星を月軌道へ持ってくる・・・ちょっと待て!。
まぁNASAは「小惑星」と呼べる大きさのモノを想定しているようだが。それはそれで問題があることを誰も言わない。
おいらは言っている。
このスペースデブリ大問題の御時世に、月軌道で小惑星崩壊だとか、表面から大量にオブジェクトが遊離なんて堪ったものじゃないだろうに、そのへんNASAは真面目に考えているのかよ?。

スペースデブリなら良いけど、持ってきた小惑星が地球衝突なんて、贋駄夢実現かい?。
はやぶさ2でも発破作業するとかだが、それで軌道変わって北京隕石落下して中国カンカンで日本に賠償請求報復攻撃とか有ればアニメよりリアルに面白かろう。
問題は二つ有って、一つは「誰が手をつけたか?」ということで、問題が起きればその誰に責任を問うのが人間。
もう一つは必ず人間は滅ぶということで、人間が滅んだ後に隕石衝突恐竜絶滅の二の舞を起こしたらどうするのか?。
福島メルトダウン想定外突っ込み攻撃には笑っちゃうが、アメリカ金の亡者が小惑星採掘で金儲けしようってところで、「金儲けができる想定」に「小惑星が採掘ができない」と「突っ込んだところで「想定外」としてあしらわれるだけだけど。

ただ、小惑星サンプルリターンは可能としても、「小惑星商業採掘」は今世紀中にはほぼ実現しないことなので、おいらが愚痴垂れること事態無意味だが。

宇宙で精錬・・・で質問ですが、宇宙施設内常時1200°とかどうやって宇宙空間に放熱するのでございましょう?。
小型衛星研究しているところに宇宙で資源から精錬することで突っ込んだが、・・・返事が無い。
ISSの放熱装置みると、実現に物凄く悲観的に思えてならないのですが。
真空というのは魔法瓶に使われていた技術で・・・、一緒かどうか知らんが、回りが真空であるということは、熱は閉じ込められて逃げられないということで、宇宙に存在しているオブジェクトは加熱されるとなかなか冷えないのでは思うのだが・・・、宇宙開発の専門家のエライセンセイは宇宙で資源を得ることをどのように現実的理解されておられるのだろう?。

資源採取できたとしても、ある程度の量がないと精錬して取り出しても無意味なのは費用対効果で自明。
巨大な再突入体を大気圏に再突入させて地上で精錬するとなると高コストだから、こっちも費用対効果から実現の可能性は無い。
月ですると言っても、それだけの月面工場を造るのは当面無理なのは自明。
つーっても、宇宙で「鉄」の需要ってどれくらいあるんだろ?。
放射線耐性の問題で・・・原発の高レベル放射線に長期に渡って曝された建設資材は脆くなっているとか・・・、宇宙船はアルミやチタンなんだろうし、放射線遮蔽された内部の構造強度はたいしていらないんだし、アルミは600°ちょっとだが、チタンとなると精錬温度がとてつもなく高くなる。
とすると費用対効果から、希少金属求めてということになるんだろうけど、宇宙物質生成法則からすれば、希少金属は希少なんだろうし。
技術的にも採算的にも、「小惑星商業採掘」の未来は閉ざされていると思えてならないが・・・。。
おいらの案とて、できても300年やそこら先、ISSの400倍の建設費でもできそうにない。
NASA案にしても、商業的費用対効果を考えれば採掘できる量は商業的には無理なことで、おいらの以外に現実的な小惑星商業採掘の方法は皆無のはずだから、NASAやJAXAやその他宇宙開発の専門家のエライセンイが近々考えてくださるだろう。
ガンバレ~♪。

今のところ、宇宙で資源採掘は月でできるかどうか。
レゴリスの扱いと重力が弱いことで、悪戦苦闘必至だが。
小惑星は重力ががほぼ0Gで、運動の法則から「容器」に「砂利(玉石混合大小問わない)」を入れようとしても出て行ってしまう。
ということで、おいらはスペースコロニーのオマケ・・・セントリフュージュの意味調べとらんが、そういうのを考えたわけだ。
ただ、これの実現性も否定的だが。
開口方式のコンテナ・・・まぁ、劣等生高卒ノータリンのおいらには考えられないことだが、地上に普通にある容器構造で、極限の環境下の無重力の中で、「砕石・鉱石」を入れる方法はどのようなものだろう?。
つまり、どのようにして入れるか?、という方法を考え、その方法に適合したコンテナを考案することが必要になる。
これができなければ、もちろん小惑星商業採掘は実現しない。
採取した資源を直接精錬する・・・どんなメカニズムの宇宙機やねん?。
まぁ、実用的な資源採取から物質抽出・・・その間をどうやって資源を移動させるかを、NASAやJAXAやその他宇宙開発の専門家のエライセンイが近々考えてくださるだろう。
ガンバレ~♪。

しかも、容器への投入作業とかで「こぼし」は致命傷宇宙船スペースデブリ衝突大破。
地上ではいくらでも周囲にばらまけるが、無重力の宇宙では遊離して拡散、秒速20km前後の宇宙船が飛び回るとこまで飛んでいけ~。
つまりコンテナ投入作業の領域は完全な密閉でしなければならない、もちろん採掘も。
ということで、3Dプリンターショウトカット案なんだろうけど。
「商業」つまりその得る原材料となるだけの資源を確保する量のためには。一旦何かの方法である程度の量を確保しておく必要性があるはず。
ということで、おいらは沢山のコンテナに入れておく案だが。
さて、当事者である小惑星採掘を目指す企業は、原材料にできる資源の確保をどのように考えておられるのだろうか?。

そういや、大きい小惑星の場合、が抜けてるか。
まぁ、今の宇宙船推進技術だと、月まで運ぶこと自体が無理だから、おいらが愚痴るまでもないことか・・・。
まぁ、サンプル採取に「少しだけこぐ(広島弁)」ことはできるわけだが、もちろの「人の目で確認する」ことも自由にできるが、それでも小惑星のところまで無人探査機が行くよりも何倍も莫大な資金を注ぎ込んでの費用対効果はなんぼのもんじゃい?。
小惑星ってな、惑星衛星軌道上にあれば重力の影響を受けていたかも知らんが、無重力環境自身の微小重力で終結しているものやろ?。
調べたら違ってたが、電気的になんとかかんとか・・・よーわからん。
それを月の重力に影響されるようにするって?。
しかも気化物質が太陽風に影響されて彗星状に噴出物を出すとか?。
で、それなりに大きくこげて月へ隕石落下とか・・・月には大気が無いことで猛スピード燃え尽きることなく地表落下、それなりのクレーター作るとか?。
クレーターができるだけなら、一回を堪え忍べばよいだろうが、大気が無いと重力が弱いことで、クレーター巻き上げた飛散物が、隕石になって再び月地表表面に降り注ぐとか。を何回か繰り返す?。
現状、小惑星の構造とか重力とか隕石とかクレーターとか知見があるのだから、予測できる危険事はしない方が良いわけで。
小惑星の扱いなんて知らない人間が手を出さない方が賢明だと思うのだが。まぁやってみれば~?、のどうせできない事は無~駄~。

ここから閑話休題。

こうのとり とか補給腺の部品使って増築かクマムシみたいな増殖とかでけんのかいな?。ただ再突入処分しているだけじゃぁ宇宙施設建設の進歩も無いだろうし。

月宇宙ステーション行き・・・ドンダケーの経費上積みすれば・・・?、ふと、月で任務を終えたコウノトリは、宇宙のどっか行け-無責任だろうか?、それとも、地球まで帰ってこさせて大気圏再突入処分だろうか?。

アメリカ案、月軌道に(裸の場合)小惑星運んでくるたって、なんかの拍子に一部がこげて月に隕石になった場合、クレーターで飛び散った物がまた隕石になるとか落ち着くまで繰り返し隕石爆撃みたいなことになるのではと思うのだが・・・。

まぁ、小惑星商業採掘までには、まだ300年はかかるとおいらはみているが・・・。

宇宙関心系というか、こういう人達も問題で、具体的に宇宙で使う道具やしたいことを捻り出さんのが悪い。
考えることはオリンポス山のように有るのに、専門家任せだから遅々として宇宙進出が進まん。

ツイッター 宇宙チャンネル にも突っ込んだが。
地球の海をゴミで溢れさせたように、地球軌道上をスペースデブリで危険性を増大させたように、小惑星採掘でも大問題に直面しなければならない事態(スペースデブリでなくてアストロなんだっけ?)にしてしまう同じ過ちを繰り返す人間は宇宙に出なくてよろしい。

小惑星採掘に太陽光を集光して・・・というのは、宇宙で高温から冷却されるというのはどういう物理現象難だろ?。
ISSの放熱装置の大きさ見てると物理現象・その対応策の技術、共に尋常なことではないと思うのだが、宇宙の専門家のエライセンイはどう考えてるのやら・・・前に愚痴ったが。

前にも愚痴ったが、3Dプリンターを使えばショートカット的に小惑星片(?)部品が造れる、わけねーだろうが。まぁ、当面構想の夢幻だな。

小惑星から資源を得る「構想」を動画化しているが、こういうことは必ず「容器」に入れる行程がいる。
現状「砕石・鉱石」を商業的に効率良く容器に入れる技術は無いはず。
最短の月でさえ、容器に、つーか資源を得ることが技術的に可能かどうか技術開発段階だろうに。

まぁ。イトカワみたいな構造・組成の小惑星が多いはずだから、そういうところを採掘して、その振動や衝撃で瓦礫や小石を飛散させて、秒速20kmとかの有人宇宙船かそういう場所を通過していけばいいわさ。

小惑星の採掘に容器、とまではなくても、採掘から次の行程に移行する技術的構想が描写されていなければ、「小惑星採掘」ではないな。
宇宙は物理法則だから、物理法則が適切に加味されていなければ、実現の可能性は無い。

おいらの案はISS建設予算の400倍とかあればできるかな?。損な資金地球経済圏にはねぇ!。

おいらの案だって、現状ハードコンテナ、一応6m四方の金属製想定だが、それを数十数百打ち上げねば、地球のような大量商業輸送に用をなさない。
地球でしていることを、同じように宇宙で想定するのは無・理。

宇宙にあるのは「夢と幻滅」・・・日の丸宇宙開発頑張れ~。

ふとコズミックフロントの小惑星採掘動画見て思ったんだが、NASA案は技術開発的にできる範囲で、というものだろうが、ベンチャー企業案は創作の域。ISSの例示もどうかと思うが、部品から宇宙施設建設というとハッブルくらいしか思い浮かばん。

ハッブルは「修理」だけだけれど、それでもソートー過酷な作業だったわけで、ロボットで建設とかそうていするにしても、ベンチャー企業案を具現化するとなると、そんな宇宙施設建設技術はモンノスゴイ未来技術だと思うのだが・・・・。

さて、ここから月軌道衛星を愚痴る予定・・・予定は未定。

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