滅びへの標榜・人間の墓標
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時間が無いというか、最近面白いアニメみつけて耽溺している。
つーても「アイドルマスター」は、どうも制作会社は御色気系が苦手かな?。
いいかな~と思っていたが、シリアスとほのぼの(お色気?)ギャップが今一噛み合っていない感じ。
というところで、中古DVDの収集は諦めた。
今123がやってるが、携帯小説。
おいらには関係ない。
運命?、大切な人?、そんなもんこの「焦土」でも並べ立てるが、世俗の求めたいものとは大違いだから、支持されることはないよな。
生きる(すなわちその表裏として死)つーことよりも、運命や出会いの方が大きいってのが、世俗の求めたいところだから。
もっとも、おいらのように生後のほとんど直後に、運命と出会いが決まっちまった者には、とんと世俗の求めたいものなど隔絶してしまったが。
まぁそれはともかく、らきすたはついつい見とれてしまう。
こういうセンスはおいらには到底真似がでけん。
こいつは収集しておかないと。
でもう一つ収集しておきたいのが、スカイガールズ。
こいつは突っ込みたいところがいくつかあるが、そいうのはおいらのボロが出るところで。
もっともおいらもはなっからボロボロだが。
突っ込んではいけないんだろうけど、なんで敵からのその攻撃が無いんだよ、ってところが幾度もある。
それじゃぁ敵がやられるのをまってるだけじゃねーか。
その関係で、装甲(?)の扱いよう。
装甲っていうか、シールドっていうか、そういうのは、他でも扱いがおかしいのはいくらでもあるが。
ズ*ックのビーム受けたら穴が開いて、磁力線塗布したからか、ビッ*のビームは跳ね返す盾とか。
まぁ、描写だから、そのへんは御都合主義にしないといかんか。
こっちはナノだけど、おいらの「焦土」の方は、アルミホイル並みの金属フイルムの装甲が出る予定。
「焦土」を考えがたのが、30年くらい前で、当時は形状記憶合金がトピックだったので、そっからの引用だけど(ちなみに、ベットの裏の端末は、当時の「リサ」(マックの原型)がモデル)。
なら、マイクロスキンってところか。
もうほとんど話題にならなくなったけど。
自画自賛で、この装甲は、創作史上最強を誇る(でも壊れる)。
通称「ミリーのリボン」。
そこまで書くのに何年かかるやら。
同じようなのはマイナーだけど、アウタランダーズの戦艦のシールド。
ちょっと違うけど。
で、スカイガールズにもカレンが出てるけど。
他はそれだけのヒストリーがあるのに、この子は?。
初戦怪我して、再戦するときに、一回目をつむってそれから突入するってのは好きなシーンだけど。
だけど、落ち込むにしても、復活するにしても、それだけの手順はいると思うけど。
まぁ、落ち込むのは一気ってこともあるが。
「焦土」は逃げ出してから、立ち向かうまで40*40000行くらいかかる予定。
そんなん付き合っていられないか。
もう一つ、「火(カ)の星」の方は、それらしい落ち込みと。それらしい復活を描けるはずだが。
こっちはもう投げた感。
んで、また一つ、似たような設定のを考えた。
先のはアダルトゲーム系みたいだが、今回のはシリアス。
透明なカプセルに、液体を充填して、そこで操縦。
題名はミュウヒハウゼンかな?、「虚言癖」みたいな。
カプセルは、弾力があって切り裂きに強く、高エネルギーは拡散させて受け付けないとか。
で、代謝とか体水分比率の関係で女性専用かつ、異物混入を防ぐために裸で搭乗。
って、開発者がロリコン系の妄想家で、少女を裸で宇宙をとばさせるために出資者をだまくらかして創った。
ばれて研究施設ごと売りに出されたが、完成度が高くて、買いとった別会社(もちろん死の商人系)がイベントや実益を見込んで出資して完成させたとか。
もちろん、当のカプセル当は、どっかからのオーバーテクノロジーのチョイス。
当然思考制御。
これって、ストレインの敵方(?)のコクピットか。
あっちは操縦席は見えないけど。
で、あとは、登場人物等の設定は、スカイガールズの模倣とか。
で、敵方は戦闘空域にフィールドを張って、旧テクノロジーの地球側の機器は、フィールドに接触しただけでことごとく破壊されるとか。
でミュウヒハウゼン少女隊だけが、フィールド内に突入して攻撃するわけだ。
おいらは映像で考えるタイプなので、幾つかの戦闘シーンとか台詞は思い描いたが
おっと、耽溺してしまった。
で、今回の焦土は二点。
一つは、治癒力。
こういうのって、詳述されることはあまりない。
超能力者の大家の漫画では、代謝速度を加速させるとか。
違うところでは、ハムナプトラ(だっけ?)が、エフエクト的に、再生をCGで描写していたが。
でも、そこで描写されているのは「再生」だけなんだよね。
でも、傷の再生は一目瞭然。
治癒した時には、傷口は盛り上がり、それがやがて平坦になっていく。
平坦になりきらない場合もあるけど。
そういうところからして、超能力は胡散臭く、さらに言えば、霊力とか神とかいった超常の力も胡散臭いということだ。
再生だけでなく、死滅させることが治癒だってんだから。
つまり、治癒させる力があるということは、その本体を死に至らしめることができるということだ(たとえば、脊髄の神経一本死んでも死んじゃったりするわけだから)。
神なら当然か?。
あな、おそろしや、おそろしや。
もう一点は、我々は他に対しては、望みたいこと全てを求められることを希望する一方で、自分でできることは限られていると主張するものだってことだ。
なんでやねん?。
当然、求められれば、キレル、より仕方ないわな。
一方、その求められることに答えようという姿勢が成果を出していたりするわけだ。
道徳つー分けでもないが、そういうメンタル的なことを、学校教育とかで理解させておく、たって、そん時になれば、言ってられないが。
とかく人間てな、齟齬を繰り返して生きていかねばならない生き物でしかない。
それで、運命?、愛?、自然保護?、平和?・・・・。
そういう並べ立てってのが、いかに現実性が無いかってことだ。
大家の公共放送超能力ドラマが最終回だったらしい。
チャンネル回したら、ラストあたりだった。
なーにが、分かり合えるだか。
人間はいつも解離(乖離・・・こっちじゃなかった)しているものだと、解離研究の専門家が「こころの科学」で論じていた。
もちろん、それでいて「決めつけ」、おいらの言葉で「みなし」が理解力や認識力を抑制してしまう。
「悪い・不当なことと自分は違う」という結論を持って考えようってのは、すでに解離ではないのかい?。
所詮人間てな、何をやっても分かり合えるようにはならない、汚下劣な知的生物なのさ。
当然、こんなことを言うおいらとは、分かり合いたいと思う者はいないよな。
御愁傷様。
おいらは、みやざきつとむやあさはらしょうこう(漢字どうだったけ?)と同類だい。


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