年老いてる
人事だけど。
ミク友が文章で困ってるとか。
おいら素人作家だから、偉そうなことをぬかしたいところ。
って、以前の短編選考会では、文章力がイマイチで、基準点あと少し足りなかったが。
まぁそれでも、ちこーっと、偉そうなことを並べてみるか。
マンガの場合、当然絵があり、情感はすでに読者は目の当たりにしているのだから、台詞は表現されている中の一部で、短絡かつストレートでとく超的なものである方が良いだろう、だっちゃ(?)。
それが小説になると、表現が文章だけになり、そのことから背景が文章で書き表されるだけになり、その分、台詞も理屈っぽくならざる負えない。
って、最近のは単純明解に、漫画的に身近位台詞が好まれているのであろうが。
これが、ノンフィションになると、すでに背景というものが存在していない。
なぜなら創作ではないのだから、事実を描写するということが困難になってしまうからだ。
創作者は自由に世界観を想像できるが、「事実」を描写するのはこの上なく困難である。
なぜなら、人の記憶は曖昧で、主観や記憶さらに好みに左右されるからである。
一方で、読み物である以上、読み手の求めるものを適切に取捨選択しなければならない。
このことは、台詞を書くことをさらにシビアにするであろう。
台詞はその本人からの借り物である。
これを不本意に改竄するということは、借りたものを汚損しせしめるということになるであろう。
一方で、読者が求めたいこと、つまり出版社が書いて欲しいことは、核心的な様相と好奇であろう。
しかも、文面の規模・体裁も問われるのだから、三方がんじがらめといったところか。
おいらは、読み手のことなど気にせず、お気楽に自分の世界を追求してるから、出版などというお話になることもなかろうが。
以前から気になっていたフィギュア。
軽装な飛行装甲と少女の組み合わせ。
アニメ借りてきて、ああこれだったんだと。
「スカイガール」
一巻だけじゃ、まだ面白いのかどうか分からん。
個人的に、コナミは好きくないが。
田舎へ帰ってきた。
もう90に近い老夫婦。
まだ自分のことは自分でできるのだから、ありがたいというか、なんというか。
しっかし、年老いていく姿は忍びない。
福祉なんてさ、って以前から言ってることで「主導権」の問題で、元気のいいときゃ考えもしなかった家の親父。
身動きの取れない情けなさを募らせているのは見て取れるが、さてどうするかってのは、独り身の自分の方がさらに深刻。
突然死を防ごうたって、おいらはそうなれることの方を希望したいが。
年老いていく者への冷たさは、元気のよい人の実情で、その冷たさが歳を負う事に身を責めることになるわけだ。
出会い系・・・なにが出会いだか。
支援求むでも・・・気になれないなぁ・・・。
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