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滅びへの標榜・人間の墓標

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 ようやく第一章を書き直した。

 文章力とかは知ったこっちゃない。

 ってなことで、アクセス数が最高でも2回かい。

 「読みやすくて面白い」オンライン無料小説なんて、いくらでもあるのだから、わざわざ面白くもないおいらの小説など、時間かけて読む筋合いもなかろうけど。

 にしても、現実を誤認していたい人間は、サブプライムでもやって色ってところ。

 生とか生きるということ、あるいは自然の生きとし生けるものを資源として搾取することは、やってることはサブプライムと同じ方法論なんだが、その現実に直面することがあったって、、喉もと過ぎればになるだけだろうけど。

 そう言うところを描きたくて書いてるが、人間「我こそは正義・正当」しか選びたくないもんだから、地球環境が悪くなってることも、実際のところは、人間が理解することはないだろう。

 で、次の第二章の書きくさしを書き直さなければならん。

 読み手が少ないのは励みにならんが、滅ばねばならない人間の様を銘記するものとして、おいら自身のマスターベーションとして、耽溺していられればいい。

 滅ばねばならないってことに反論たって、そんなのもんただ拒絶したいだけじゃぁ、話にならん。

 こっちは手間暇かけて、物語という形で詳述してる。

 文句があれば、自然保護とか、地球環境とか言わなくても良いだけの人間活動をしてみろってんだ。

 問題あることは解決させもせずに、未来をみんなで築きましょう、と言えるのが人間なのだから。

 つーっても、第二章の書きくさしは、第一章とほぼ同量。

 しかも第二章はその10倍くらい有りそう。

 死ぬまでに、第二章すら書ききれないか・・・。

 最低、自然保護という下衆のすることぐらいは書き連ねたいところだが。

 たとえば、地域の環境は変わるということ(地球温暖化の問題として叫ばれているのはその一部でしかないが)。

 動植物の種は移動するものであること。

 にもかかわらず、人間は動植物の移動を認めない。

 自然保護区に押し込んで、私たちは愛ある正しいことをしています。

 これでいいのだ。

 環境が変わって移動(もしくは適応)できなければ、死滅ということだってあるさ。

 死滅ということでは、自然保護区万歳だね。

 たって、悪いこと・不当なことなどと不本意なことを認めるなど、人間は拒否無視だから、どんなに苦労して書いても読み手を獲得できることはなかろうけど。

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